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臨床開発とDM

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臨床開発、新薬開発、そして認可のプロセスとして、一番大事な業務を担うのはモニター職、CRAかもしれません。でもそのCRAと協力し、より有効で効率的な臨床試験の実施を支えるのが、データマネジメントと呼ばれるDM職、そして統計職ということでしょう。双方とも、臨床開発職のなかでも専門性が高い業務であって、求人数自体あまり多くはありません。正確で迅速なデータの集計、そして管理の為には関連ソフトウエアに精通し、それを使いこなすことができるスキルが最低限必要です。

当然、CROやCRAと一緒に仕事をすることも多くなりますので、適切なコミュニケーションスキルと、迅速な情報収集能力が必要です。もしよりデータの解析のほうが大事になってくるときは、生物統計の知識、その実務経験とともに、報告書の作成などにも明るくなければいけません。

実務経験で磨かれるスキルが多いので、まずはその職務に従事して、実績を積むことが、これらの仕事には一番大事です。DM、そして統計解析職はだれにでもできる仕事ではありません。転職の際は、条件のよい、自分のスキルに見合った仕事がでてきたら、すぐに行動を起こすことがキーになるでしょう。

幅広いITの知識とそれを利用して応用できる能力、データマネージメントにかかわってくるよりテクニカルなスキルが必要です。開発や管理、データ構築にかかわることがあります。当然コミュニケーション能力は高いほうがいいですが、業務によっては理数的な能力、ITスキル、プログラミングスキルなどの専門知識のほうが問われることになるので、CRAなどに比べてコミュニケーションあまり得意ではなくてもほかに交渉のカードがあれば大丈夫です。

治験プロジェクトの実行上、なくてはならない人材であり、また経験者であることがなによりも重要なので、未経験者には入りづらい側面があるかもしれません。しかしバックグラウンド、つまり学歴やいままでの職歴で何らかの関連性や可能性、潜在能力が感じられる場合はDMとして職歴がなくても採用されることもあります。大事なことは自己アピールと、その知識、自分の付加価値を認めてもらうことに尽きるでしょう。まずは自分の実績と照らし合わせてみて、転職エージェントなどに仕事を紹介してもらい、双方で面接の対策や有効な職務経歴書の作成をし、面接にとおることができるように頑張ってみましょう。まずは職歴を積むことです。臨床開発の影の主役であるDMは、これからもっと需要が増えて求人数が増えていく将来性のある専門職です。

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